汚泥真空乾燥装置 日本コークス工業株式会社
|
真空乾燥システム
- 流動式混合機とコンデンサーをユニット化した真空乾燥システム

- 処理物の水分蒸発に必要な熱量は、周囲ジャケットに供給するスチームから与えられます。
- 乾燥機内は真空ポンプで減圧し、蒸発した水分は、コンデンサーで凝縮し排出します。
- 処理物は、機内に取付けた特殊二段攪拌羽根で効果良く攪拌され過熱・乾燥されます。
- 乾燥物は、ハンドリング性の良い粉粒状となり、乾燥終了後自動弁から自動的に排出されます。
特 徴
- 短時間で乾燥ができる。
- 装置構成がシンプルで、コンパクトな装置である。
- 運転・メンテナンスが容易である。
- ランニングコストが安い。
- 広範囲な用途に対応できる。
- 乾燥処理物は粒径が均一でハンドリングが容易である。
- 密閉乾燥のため、特別な悪臭対策が不要である。
用 途
- 生薬残渣、産業廃棄物などの乾燥処理。
- 食品、化学製品などの乾燥処理。
- 塗装カスの処理
- 焼酎カス、生ゴミ、フェライト、切削油液などの処理。
- 魚介類の廃棄物の処理。
- 下水、農村集落排水、合併浄化槽、し尿処理 などの乾燥処理。
食品廃棄物処理例

仕込み状態(105kg、水分約80%)

30分後

60分 水分14% 若干ベタツキあり

75分、水分8.8%、顆粒状


ECO照明器具
汚泥真空乾燥装置